東京在住のBEANの日記、年齢は不詳にしてあるが、 内容などから年齢が分かるかもしれない^^d
   
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新しいカテゴリ追加"PSP"どうぞよろしく

背景画像を柄柄から空の写真へ変更しました〜(^o^)ノ

昨日を持ちまして、春休みが終了しました〜
しかし、これからも必ずしも更新するので皆さんよろしくお願いします(^∀^)ゞ
---まえがき---
ここは、東京のとある街"巧妙町"
都会な方で、電気街やネットカフェなどが多数存在する。
この街で14年間育ってきた"大地"
彼がこの物語の主人公となる。
この物語は主人公、大地とその仲間たちの
破滅を描いた物だ。
そして、主人公大地に襲い掛かるまさかの悲劇とは・・・

---本文---
平成2045年もうこの世の中は、緑あふれる昔の地球のようになっていた
2007年地球環境が大々的に取り上げられてたのが嘘のようだ。
2007年から4年後の2011年。
世界は奇跡的に地球破滅を止め、元の環境に戻りつつある。
その証拠に現在はすべて電気だ。
もちろん太陽光発電。
もうガソリンなんて使わない。
石油なんて掘らない。
ロボットが流通し、空を車が飛び交い。
まるで映画のようだった。
これから俺に襲い掛かる悲劇は誰にも予想も付かなかった。

巧妙町3丁目に住む俺
その半径500m.以内には仲間たちが居る。
俺は冒険とかそう言う類のものが大好きで。
常に冒険者気取ってた。
大樹(ひろき 通称なす)は、俺の親友で、生まれたときからずっと一緒だった。なすというあだ名は彼がんなすのように上半身より、
下半身の方が若干太く、その代わり、筋肉がすごくあった。
大樹はスポーツマンだが勉強が嫌いで、いつもサッカーをしていた。
だが、大樹にはずば抜けた、機械への才能があったのだ。
それと春子
春子は俺の幼馴染だが、大樹ほどではない。
春子は活発で、いつも男子ばっかりと遊んでる
しかし、俺は大樹より、春子の方が幼馴染と思ってる。
純一(じゅんいち 通称ドン)
純一は我ら四人組のドン、つまり守護神だってこと。
体系は一番太いが、力が半端なく、フライパンを曲げかねない
力の持ち主。
そして、ダニエル
ダニエルは去年転校してきた。
どの組が取るかと裏ですごい争いになったが。
ドンやナスのおかげでダニエルを物にした。
彼はすごく優しく。勇敢で優秀だ。
ただ一つ背が小さい。
そこ以外は完璧だ

そんな俺たち五人はいつものように学校へ通っていた。
なんにもいつもと変わらない日々が過ぎていった。

ある日、俺は疑問に思う出来事がおきた。
うちに居る最新型のロボットの電源が急に切れたのだ。
このロボットは絶対電源の切れることが無いと書いてあったので、買ったが、なぜだろう。
結局その日でそいつはおしまい。
物置にしまわれて基盤も抜かれてしまった。
翌日、その話を学校でした。
っが誰も信じてくれない。
なんでだろう。
そんな事も忘れて長い日々が過ぎたある日
母親は友達とリゾート、父親は出張で家には俺一人だった。
その時、物置から音がした。

ガタン・・・ガタン

俺は物置に向かった。
そこには基盤の抜かれたはずのうちのロボットが置いてあるだけなのに
おそるおそる扉を開けた。
目の前には、基盤の抜かれたはずのロボットが目を赤く光らして
立っていた。

「よくも俺を今までコケにしてきたな」
とロボットは言ったが、こいつは新品だ。
俺には良く分からなかった。
「コノヤロー」
いきなり視界がなくなった。
・・・
・・・
・・・
しばらくして目がやっと開いた。
・・・うわ〜〜〜〜〜
俺は思わず叫んだ、
しかし、声が出ない・・・
なんでだろう
トン トン
ドアがノックした。
誰かが来る。
助けを呼ぶにはチャンンスだ
ドアに駆け寄り、ドアノブに手をかけた。
手がすり抜けて外へ出てしまった・・・
誰もこっちを向かない
いつもなら挨拶してくれる警官も。
もう一回部屋に戻る。
そこにはロボットが居ず、僕の亡骸だけが転がってた。
あたりは血の海だ
ガチャン!!
ドアが開いた。
母親だ。
母親は亡骸の俺を見て、泣き崩れた。

---End

次回タイトル今回だけは発表しちゃいます!!
ズバリ"さようならみんな"です。
内容はお楽しみ。
この展開どうですかね?
大地とか出番すくな!!見たいなw
この先どうしようかまだ決まってませんw
まぁ期待しててください!!